ママから債務整理を頼んでいたのですが、なかなか取引先の業者が承諾してもらえなくて、長引いたのですが、金額も決まってもう店も売ったから、今はそんな高額な借金でもなく、数万で済んでいるからよかったということを話してくれました。結婚をもちろんしていたママですが、それからすっかり普通の主婦になり、お小遣い稼ぎでアルバイトをして、支払いに充てているということまで話してくれたのです。
債務整理って、大変なんだなと思ったけれど、いろいろお金が絡むとトラブルもあるし大変でます。「雇われママだったからよかったわけだけど、最後は雇い主が逃げたこともあって、私が責任を取った」と笑って言っていました。でも、さすがママは違いました。でも、夜の世界では、債務整理で済まされないところも存在するらしいし、自己破産までなったママもいるらしいから、私はまだいいかもしれないと言って、サヨナラしました。久しぶりでしたが、変わらないなという感じです。だけど、いろいろお金って本当に怖いなと思った瞬間でした。
投資信託を初めてもう何年もなりました。初めて投資信託を知ったときは、面白そうという気持ちだったし、あまり人にも知られることなく、投資信託と聞いても「何それ?」と言われるぐらい珍しいものでした。ところが、ここ数年、投資信託が雑誌やテレビなどで紹介されたり、インターネットでも各証券会社や銀行、郵便局といったところまで販売されるようになりました。普通貯金、定額貯金などの金利も低いままだから、どうにかお金を増やしたいという人に、注目をされたらしいということです。
私も当初は、そんな気持ちで投資信託を始めたのですが、最近は、ファンドもいろんな分野があり、配当も毎月決算や、数カ月ごと、年に1回などという感じで種類もあります。そして、海外ファンドも注目されていて、アメリカ、中国が最近のランクに入っています。 インターネットで、簡単に投資信託ができて、少しの変動や小額のお金できることが大きくメリットとして注目されているとも聞きました。